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- 2009.10.28 Wednesday
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いつもライバル!僕と弟二人の素顔
- author: diary90
- 2009.11.15 Sunday
僕には、こまかく言えば正確ではないが、若いときから同居している義理の弟がいる。
当年とって56歳、でも僕より10歳も若く、まだまだ現役バリバリの中年男である。
僕はといえば、還暦を過ぎたが青春真っ只中にある。「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」あの有名な、サミュエルウルマンの「青春の詩」の冒頭にある文言である。
このことを弟に話すと、ウーン?とうなずく。同意しているのかどうかは確かでない。
------------------------------------------
この「青春の詩」は、日本人の多くの方に翻訳がされており、またこれを紹介するブログ・サイトは数多くある。
かって山形大学の「岡田義夫教授」の翻訳が原点であるといい、リサーチしていたら、とても素晴らしいサイトに遭遇した。これを紹介するとともに、このサイトに敬意を表したい。↓
http://www.rik.ne.jp/itai/seishunnoshi.htm
------------------------------------------
(僕の視点)
上の紹介サイトを運営されている方の考え方は素晴らしい。とても、素敵なサイトに出会ったと思っている。
(弟の視点)
他人の考え方に左右されたり、ものごとを処するのは俺の本意ではないね。
弟は元来、うちに潜めた感性は素晴らしいものがあるが、時にはとてもじょう舌になる。
僕はあまり口には出さないが内心、不倶戴天と思えるほどのライバルなのである。といいながら反面、いつまでも僕のソバにいて欲しい、そう願う奇妙なパーソナリティを持っている。
当年とって56歳、でも僕より10歳も若く、まだまだ現役バリバリの中年男である。
僕はといえば、還暦を過ぎたが青春真っ只中にある。「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」あの有名な、サミュエルウルマンの「青春の詩」の冒頭にある文言である。
このことを弟に話すと、ウーン?とうなずく。同意しているのかどうかは確かでない。
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この「青春の詩」は、日本人の多くの方に翻訳がされており、またこれを紹介するブログ・サイトは数多くある。
かって山形大学の「岡田義夫教授」の翻訳が原点であるといい、リサーチしていたら、とても素晴らしいサイトに遭遇した。これを紹介するとともに、このサイトに敬意を表したい。↓
http://www.rik.ne.jp/itai/seishunnoshi.htm
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(僕の視点)
上の紹介サイトを運営されている方の考え方は素晴らしい。とても、素敵なサイトに出会ったと思っている。
(弟の視点)
他人の考え方に左右されたり、ものごとを処するのは俺の本意ではないね。
弟は元来、うちに潜めた感性は素晴らしいものがあるが、時にはとてもじょう舌になる。
僕はあまり口には出さないが内心、不倶戴天と思えるほどのライバルなのである。といいながら反面、いつまでも僕のソバにいて欲しい、そう願う奇妙なパーソナリティを持っている。
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このサイトは、われわれ初老たちの過激とも思えるつぶやきを、僕自身が日記していくのが目的です。ですから、表現内容に粗相があるかもしれません。
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経済版福田ビジョン策定と首相辞任
- author: diary90
- 2008.09.05 Friday
福田首相は「経済版福田ビジョン策定」へ動きました。
全国の各新聞は、つぶさに調べたわけでは有りませんが、ほぼ同じトーンでこの福田ビジョンについて、掲載をしているはずです。
要旨は、次のようになります。
----------------------------------
福田康夫首相は8月31日、20年後を視野におき中長期的な経済構造改革の基本構想である「経済版福田ビジョン」を策定するというものです。
もともと、日本の一人当たりの名目GDP(国内総生産)は1985年以降世界の10位以内だったものが、2004年に10位以下に下がり、2006年には18位まで落ちました。
このGDPを世界のトップレベルまで引き上げる、というか元にまで戻したい考えを表明したわけです。政局波乱の中にあるこの秋にも、首相補佐官を中心に作業グループを立ち上げたいとしました。
そして、自動車を始めとする日本の産業構造から、新たな産業創出を打ち出したい。
加えて、少子高齢化社会でも持続できる成長を目標としました
また当面の対策として、地方の活性化対策も検討する、としています。
僕らの町でも同じですが、生活維持が困難になりつつある地方の、いわゆる限界集落の問題に取り組もうと言うものです。
この限界集落の問題は、小泉首相のときに地方切捨てという批判があっただけに、小泉さんとは対極的な考えですね。
---------------------------------
さーて、この福田ビジョンの策定の意向を示されたのが、8月31日です。
そして、9月1日は「防災の日」・・この日、首相は関西で行われた「防災訓練」に出席されました。
そして、その夜電撃的に首相辞任のニュースがあり、さすがに政府関係者はもちろん、政治評論家を自認する人達でさえ、晴天のへきれきを感じたわけですね。
次の自民党総裁はどうなるか、まだ動き出したばかり、一寸先は闇ですね。
全国の各新聞は、つぶさに調べたわけでは有りませんが、ほぼ同じトーンでこの福田ビジョンについて、掲載をしているはずです。
要旨は、次のようになります。
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福田康夫首相は8月31日、20年後を視野におき中長期的な経済構造改革の基本構想である「経済版福田ビジョン」を策定するというものです。
もともと、日本の一人当たりの名目GDP(国内総生産)は1985年以降世界の10位以内だったものが、2004年に10位以下に下がり、2006年には18位まで落ちました。
このGDPを世界のトップレベルまで引き上げる、というか元にまで戻したい考えを表明したわけです。政局波乱の中にあるこの秋にも、首相補佐官を中心に作業グループを立ち上げたいとしました。
そして、自動車を始めとする日本の産業構造から、新たな産業創出を打ち出したい。
加えて、少子高齢化社会でも持続できる成長を目標としました
また当面の対策として、地方の活性化対策も検討する、としています。
僕らの町でも同じですが、生活維持が困難になりつつある地方の、いわゆる限界集落の問題に取り組もうと言うものです。
この限界集落の問題は、小泉首相のときに地方切捨てという批判があっただけに、小泉さんとは対極的な考えですね。
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さーて、この福田ビジョンの策定の意向を示されたのが、8月31日です。
そして、9月1日は「防災の日」・・この日、首相は関西で行われた「防災訓練」に出席されました。
そして、その夜電撃的に首相辞任のニュースがあり、さすがに政府関係者はもちろん、政治評論家を自認する人達でさえ、晴天のへきれきを感じたわけですね。
次の自民党総裁はどうなるか、まだ動き出したばかり、一寸先は闇ですね。
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北京オリンピックの総括
- author: diary90
- 2008.08.29 Friday
とうとう北京オリンピックが終わりました。
今回のオリンピックほど、よく観戦したことはありませんでした。
自分の自営業の時間をかなり割いてテレビを見ました。要旨・要点だけ見ておこう、と思っていましたが、ついつい見なければ気がすまなくなりました。
僕はスポーツが好きで、競技の内容・結果にも関心があります。
オリンピック開催の間に、外国選手の振る舞いや、メディアの競技に対する捉え方、その間の国内外情勢と国の対処の仕方などをみることができました。舞台は北京であっても、様々な切り口で世界を眺めるチャンスでした。
4年に一度、各国の選手の皆さんをとおして、外国を知る手がかりを得ます。これは何も僕だけの話ではないと思います。国の実情とか暮らしぶりまでとは言わなくとも、外国人に触れることの出来る絶好の機会であることに間違いありません。
強国と弱小国、先進国と発展途上国、新興国や経済発展国、半ば戦乱に巻き込まれている国、本当に様々な国から参加していることに複雑な思いで見ていました。
世の中、国内外情勢など・・また別の戦いの再開が待っています。
今回は、中国の金メダルが50個を越えました、すごい力ですね。日本は9個、これは僕の予想した数より上出来のほうでした。戦前にいろいろなアンケートや世論調査がありましたが、概ね僕と似たような見解だったと思います。そういう意味では、日本の選手はよく頑張ったと思います。
日本の国旗と国歌をまともに見たり聞いたりするのも、日常は少なくなりました。開催中、グルジアとロシアの紛争などありましたが、オリンピックは、国を考えるいい機会でもありました。
さて、メダルの数でいえば、日本は中国の5分の一以下です。さて、この結果を論ずる話は未だに全く聞きませんね。これをどのように評価するのか、日本は何を目指したいのか、僕には分りません。
僕は、メダルの数よりも感動の場面を作ることの出来る、戦いが出来た選手は金メダルものと考えています。その上で、メダルが取れたらなおもいいですけどね。
この意味で、今回のオリンピックでいえば、日本人のトップアスリートは、水泳の北島選手と女子ソフトボール選手でしたね。
まずは、負けても頑張った選手皆さんに拍手です。オリンピックに参加することは、並みの選手にできる技ではないです。
北京オリンピック後の日本、次のオリンピックへどのように対応するか、長い目で見たスポーツ政策をどうして行くか、国内外情勢を踏まえて今後のありかたがとても注目されます。
今回のオリンピックは、様々な話題をかもし出す点で、パワフルな大会でした。
今回のオリンピックほど、よく観戦したことはありませんでした。
自分の自営業の時間をかなり割いてテレビを見ました。要旨・要点だけ見ておこう、と思っていましたが、ついつい見なければ気がすまなくなりました。
僕はスポーツが好きで、競技の内容・結果にも関心があります。
オリンピック開催の間に、外国選手の振る舞いや、メディアの競技に対する捉え方、その間の国内外情勢と国の対処の仕方などをみることができました。舞台は北京であっても、様々な切り口で世界を眺めるチャンスでした。
4年に一度、各国の選手の皆さんをとおして、外国を知る手がかりを得ます。これは何も僕だけの話ではないと思います。国の実情とか暮らしぶりまでとは言わなくとも、外国人に触れることの出来る絶好の機会であることに間違いありません。
強国と弱小国、先進国と発展途上国、新興国や経済発展国、半ば戦乱に巻き込まれている国、本当に様々な国から参加していることに複雑な思いで見ていました。
世の中、国内外情勢など・・また別の戦いの再開が待っています。
今回は、中国の金メダルが50個を越えました、すごい力ですね。日本は9個、これは僕の予想した数より上出来のほうでした。戦前にいろいろなアンケートや世論調査がありましたが、概ね僕と似たような見解だったと思います。そういう意味では、日本の選手はよく頑張ったと思います。
日本の国旗と国歌をまともに見たり聞いたりするのも、日常は少なくなりました。開催中、グルジアとロシアの紛争などありましたが、オリンピックは、国を考えるいい機会でもありました。
さて、メダルの数でいえば、日本は中国の5分の一以下です。さて、この結果を論ずる話は未だに全く聞きませんね。これをどのように評価するのか、日本は何を目指したいのか、僕には分りません。
僕は、メダルの数よりも感動の場面を作ることの出来る、戦いが出来た選手は金メダルものと考えています。その上で、メダルが取れたらなおもいいですけどね。
この意味で、今回のオリンピックでいえば、日本人のトップアスリートは、水泳の北島選手と女子ソフトボール選手でしたね。
まずは、負けても頑張った選手皆さんに拍手です。オリンピックに参加することは、並みの選手にできる技ではないです。
北京オリンピック後の日本、次のオリンピックへどのように対応するか、長い目で見たスポーツ政策をどうして行くか、国内外情勢を踏まえて今後のありかたがとても注目されます。
今回のオリンピックは、様々な話題をかもし出す点で、パワフルな大会でした。
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